ウォーキングダイエットでは排気ガスにも気をつけよう
ダイエットや健康のためにウォーキングをしているはずなのに、健康を害してしまう可能性もウォーキングには含まれています。具体的な例を挙げて気をつけるべきことをご紹介いたします。
それは車の排気ガスです。車の通りが多いところではその周辺の空気が全て排気ガスで満たされているような感じになっている場合もあるかと思います。ウォーキングのルートとしてはそういう場所を避けるべきです。
ウォーキングの目的つまり脂肪の燃焼を促す効果を得るための有酸素運動とは、(当たり前ではありますが)酸素を体内に取り込むことが重要なのです。
排気ガスには有害な成分が多く含まれており、健康を害する恐れもありますし、酸素量が少なく、有酸素運動の効果が少ない可能性も考えられます。
ウォーキングダイエットには、やはり車の少ない道や大きな公園が適しています。しかしながらそれほど良い場所は簡単に見つからない場所にお住まいの方もいらっしゃるかと思います。そのような場合には時間帯に気をつけてみると良いでしょう。早朝や夜間は車の量はお昼間とかなり違うと思います。
車道が多い地域の人は排気ガスの量が少ない時間帯を狙ってウォーキングするように注意してみることを強くおすすめいたします。
排気ガスの量に気を配ると時間帯も絞られてきてしまいますが、体にとってウォーキングに適した時間帯というのも存在します。
より大きな効果を期待できるのは血糖値の面から言って食後1~2時間が望ましいとされています。
あまりに血糖値が低い状態、つまり朝食前などはウォーキングなどの運動をすると目眩などを起こしてしまう心配がありますので、ごく軽く何かをお腹に入れてから実施しましょう。あまりしっかり食事をしてすぐに動くと脇腹が痛くなったりと問題も多くなります。
一番良いのは夕食後1~2時間経ってからでしょうか。寝る直前の運動は神経が活発になって入眠しにくくなりますので避ける必要があります。夕食時間が遅い人などは実施時間帯が遅くなるかと思いますが治安面での心配が無いように人通りなどにも気を配るように注意しましょう。
ウォーキングはダイエットや健康維持の効果が期待できますが、適した場所や適した時間帯に加え自分のみの安全なども考えて取り組まれることをおすすめいたします。
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